こんらん

脳内漏洩。怪我しないでね。(現在9月の記事、遡って更新中。)

なにをはかるかきめて

虚しいな。叶えたい夢なんてないけれど、「夢を追うにはもう遅い」って言われた。前は、夢を見つけ目標にして達成しろと言ってた人も、「必然的に無理ってこともある」「夢の種類にも限りがある」と今は言う。私は昔から胸の内を明かさなかったから、今更あ…

針を振れよ

トラブルに見舞われたり忙しくなると平凡平穏を求めるし、毎日変化なくただ朝が来て夜が来てを繰り返していると刺激が欲しくなる。ないものねだりは相変わらずだ。「君の欲しいものはそこにないだろう」と言われる場所に、いつまでもいつまでも居座っている…

からだカラダからだ

息苦しい日。今よりもっと苦しかった日の事を努めて思い出す。時々その頃の不自由を忘れて、今の自由を忘れてしまっているから。比べてまだマシとかじゃないんだけど、歳をとった分どっかでプラスがあると信じたい。一方で失われていくばかりだとわかってい…

cooking game

料理があまり好きではない。「食べることは最も重要なことだから」「死ぬまで必要なことだから」と育てられたわりには全然興味が湧かないまま大人になってしまった。やってできないことはないだろうし、今は必要に迫られて毎日その時間が来るが、しなくてい…

不必要な現状説明

追いかけっこのように、このブログを書いているわけだが。記憶に残る“日常”はなんとも少ない。もう“潰し”も効かなくなってきたので、何かしらテーマでも設けて空いてる日々を埋められないか考えていた。“日記”として書くときは、他SNSから何かしらピックアッ…

沼で藻掻く期間

夜中に痛みで目が覚める。薬を飲む。蹲っていつのまにか眠る。アラームで再度起きるけど寝た気がしない。昨日夢の話をしたばっかだけど、今日のはストーリーはともかくとして「しんどい、苦しい」と延々思ってる夢だった。現実と多少は連動している。眉間に…

醒めないで、まだ

今朝、寝起きすぐにパソコン開いてメモ帳開いて、さっき見た夢を書き出した。間に合ってよかった。以前からちょこちょこメモっている夢日記。普段は布団の中で目覚めた瞬間からスマホのメモに入れてるんだけど、今回は早く出力しないと忘れちゃう!と思って…

ほいと託された命 ってその言い方

自分の行動に責任を持つ、というけれど、責任を“取る”には一体どうしたらいいのだろうか。何かのせい、誰かのせいにするのは実に簡単だ。私は勝手に大きくなったのではない、有難くも周囲の環境が私を“こういう風に”育てたのだ。やりたいように、なりたいよ…

ラストスパート

12月になった。すぐに中旬が来て、みんなが年末年末と言い合って、年の瀬が来る。早い、かな?まぁ振り返りはもう少し後日にしよう。目標すら立てられないが、本年のラストスパート、ブログをちゃんとやりたい。(すでに遅れている。過去記事も溜まっている。…

main in my mind

何かを好きだ、やってみたいと言うと、何故?とか何の為に?とか言われてとても困る。何故――さあ?なんでだろう。何の役に立つの?とかそれが何に成るの?とか改めて訊かれても何も答えられない。しいて言うなら、自分の気持ちがほっこりする、ぐらいだろう…

wish you are...

「友達はどうしてる?」と家族に訊かれても、私にはちっともわからない。ほぼ全ての人と、ほぼ連絡を取っていないからだ。別に嫌いになったわけじゃない。着拒もブロックもしてないし。自分からアクション起こさないからどうでもいいってことでもなくて、元…

落としたことに気付くとき

せよ、と言われたこと以外しなければ、あらゆることが億劫になっていく。自分を教育することや楽しませることにも怠けて、終日、どこにも針が振れずにいる“みなぎる”ということがまるでない毎日は、平穏と引き換えに一切の刺激を失う。 「このまま外に出なけ…

すぐ疲れたって言う

そもそもあまり閃かないのだけど、私は思いつきを即実行するタイプの人間ではない。長所には慎重と書けるし、短所には臆病と書ける。腰が重いことを怠惰と位置付けるのも、出処は同じだと思う。「あ、いいな」と思ってすぐに行動に移す人、それって才能だと…

Jumble baby

すっかり寒いね。なのにテレビじゃ「まもなく冬」とか言ってる。私の秋ってたった2回の焼き芋、だったかも。「早くも年末...」それは納得。気が付いたら、今年が終わってしまう、ってのはいつもと同じだった。暇でも忙しくても、時は私の知らない所で勝手に…

ERA-I

偉い人が苦手だ。正確には、偉そうにしてる人が苦手だ。だけど、自分の態度がそうさせている、ということも場合によってはある。何故、マイナスだとわかっていて寄っていってしまうのだろう。私がこういう時思い出すのは、他人は忘れているくらい前の“過去”…

私を突っつく

またあの時期が来てる。断続的に廻ってくるあの衝動。全てをやめたくなるような、何もかも燃やしてしまいたくなるような、自分で自分を縛るような気持ち。「現状が嫌なら何か変えてみたら」と宥める声が聞こえる一方、動き始めを厭う私は年がら年中反抗期み…

ごめーんね~(コレガイケナイ)

本日が祝日だということをすっかり忘れていた。普段どれだけ起伏がない生活しているかわかる。曜日も世の中の休日も季節の移り変わりも、まるで意識していない生活。「忙しくて記念日も忘れる」なんて話はよくあるが、たぶん私の場合は忙しくなさ過ぎて日々…

イイフウフ

“いいふうふ”の日だそうだ。知り合いの結婚記念日でもある。私はその形に対して、あんまり憧れを抱いたことはないのだが、自分自身は“そういう人たち”の元に生まれた、とは思っている。父と母が喧嘩しているところを、私は見たことがない。(実際は、怒りの感…

今、繋がってる?

近頃、気まぐれに“配信”をしている。音楽アプリのnanaで。音声のみのライブ配信というやつだ。11月いっぱいは無料でできるらしく、普段は新機能とかにもあまり飛びつかないのだが、今回は実験的にちょっとやってみることにした。(私のページはどっかにリンク…

read more

「読書が好きですか?」と訊かれれば、「はい。」と答えるが、私の蔵書はかなり少ない方だと思う。“本好き”の人でも、「読むのが好きなのであって、所有したいわけではない」という人もいれば、「本の重みで部屋の床が抜けそうで...でもまだまだ積読もありま…

私はまったくタブーだと思ってないんだけど

最近、初回も観たのに再放送も見てしまった番組がある。心揺れた備忘録として思ったことをここに残しておくことにする。今回は、NHKスペシャルの『ジェンダーサイエンス 第2集』である。YouTube5分版はこちら。 youtu.be 内容説明は割愛するが、出演していた…

step by step その信憑性

地道という言葉が苦手な私だが、逆に意識していないけれど地味に続いていることを考えていた。面倒くさがりだけども歯は毎日磨くし、豆乳は大好きかというとそれほどでもないのだが切らさぬように買う。服に困るから洗濯をするし、アレルギーでかゆいのが常…

低空飛行でもまだ飛んでる

「持て余してる」なんて言い方をされると、私の何を知っているんだろうと思う。自分でも気付いていない何らかの力があると知っているなら、早く教えてほしい。外面の時間軸で、私の一生分を照らし合わせて、「もったいない」「余裕あるのに」と言われるのは…

ウラヤマ

あまりに救いようがないと思う自分のこと。あまりに平凡すぎて。もしくは平凡よりも何もなさ過ぎて。人並みのやる気や人並みの意識があればいいと願うでしょう?けれども自分が一番どうしようもないと思ってる。もちろんそれを他人にこそどうすることもでき…

にゃっという間の365日

ここ数年、カレンダーを手描きで作っている。自分のためだけの1年間分。これは作業療法的なもので(何の療になるかわからないけど)、monthを書きながらひと月が、曜日軸に合わせて書く日のひとつひとつが、この1年間を構成しているのだなぁと実感しながら描…

降って溜まる

図らずも好きになってくれる人を好きになりたい。でも自分でも嫌いな自分を、好きと言ってくれる人のこと、だんだん好きじゃなくなっていく気がする。私(じぶん)が嫌いな私(ひと)を好きだなんて、気が合わないね、みたいな。好きな人の好きなものを嫌いと思…

優しいところが好きなんて言っちゃってさ

今のままを続けることも、なんとなく心地が悪い。ガラッと変えることも、自己中心的だなと思う。基本的にはなるようにしかならぬ、と思っている。けれども、変えたくないな...というぬるま湯気分で我を出している自分と、変えてしまいたいという、たまーーに…

Don't drive me crazy

私は車の免許を必要に迫られて取った。自分に適性があるとは思えないし、操作のどれも得意とは言えない。でもなんとか無事故無違反でやってきているのは、単純に乗ってきた合計時間が少ないからだと思う。定期的に乗っていればある程度の積み重ねはあるが、…

色色あるの

今日は細々と文具の整理をした。イラスト用のペンや色鉛筆、昔使っていたポスカや油性ペンをきちんと仕分けて引き出しにしまった。なんだか少し、感動に近い感覚があった。今日は特に情緒が不安定なのかもしれない。それくらい、ちょっと泣きそうになってし…

ものの住所と私の場所

部屋を少し模様替えした。シンプルになりたいのになかなかそうはいかない。部屋というのは私そのものを表しているようだ。散らかっているわけではないけどまとまってもいない。自身が“関わっていないもの”で溢れている気がする。服だって、本だって、何年も…