こんらん

脳内漏洩。怪我しないでね。(現在、時遡って更新中。)

2022-01-01から1ヶ月間の記事一覧

It's up to me.

たくさんの物を所有している。“高級”と付きそうなものはないけれど、それでも衣食住+αで贅沢ともいえる。心を無にしたり、センサーを働かせることもできず、断捨離もなかなか捗らない。なかなか手放せないこの状態はもしかして、と考えた。 こうやって持て…

「すてき、って」

架空の人物のように生きたいと思ったことはあるだろうか。私はある。一番に思い浮かべるのは『落下する夕方』(江國香織 著)の「華子」だ。初めて読んだ時から繰り返し読んだ後の最近まで、度々、何度も、思った。あんな風に生きて終わりたい、と。憧れなんて…

なんでもいいならなんにもしない

自由に書いてきたつもりで、いつの間にか、自分で自分を不自由にしているのか。日常の発言だってそうだ。やりたい放題には己にも他方にもリスクがある、だからいろいろ注意しなければと、できる限りの自由で、ある程度制約の中でやろうとしている。でも必要…

ブラックホールな友達なんていない

唐突に、「全てをぶちまけたい」という気持ちになる。図り切れないタイミングでそれはやってくる。自分自身、そんなに鬱憤が溜まっているとも思っていないのだが。「人は誰しもひとつやふたつ、秘密を抱えているものだ」と本気で思う。それは時に孤独で、ず…

鮮やかな世界の真反対って

思ってた以上に間に合ってない。が、それでいいことにしよう。未投稿の日付分もまだまだ残っているが、義務ではないのだからこれでいいのだ。そう自分に言い聞かす、というか言い訳だな、不甲斐ない自分に対する自己フォロー。作業環境はいくらでも変えられ…

星はすごく遠い

状況は、停滞しているようで実は悪化しているのかもしれない。何もしないでいると、立ち位置は一ミリも動いてないけれど、時間を経た分その質は落ちているのかも。手間隙かけて、熟成させているのとはわけが違う。ただ流れているものを手も触れずに見ている…

2022

あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。 と、定型挨拶を致してみたが、これを書いている今は既に新年を迎えて数日経っている。過去日付分も元々溜まっているし、もうそんなに焦らないことにした。空いた日付を埋めるだけの作…