こんらん

脳内漏洩。怪我しないでね。(現在、時遡って更新中。)

今、繋がってる?

近頃、気まぐれに“配信”をしている。音楽アプリのnanaで。音声のみのライブ配信というやつだ。11月いっぱいは無料でできるらしく、普段は新機能とかにもあまり飛びつかないのだが、今回は実験的にちょっとやってみることにした。(私のページはどっかにリンク貼ってます。)途中経過ではあるが、以下適当な感想などを残しておこう。個人的な備忘録である。

今回のアプデで配信の種類が増えて2通りになった。どっちも試してみたのだが、使い勝手というか、まぁ私の使い方だと、差といえばリスナー側にありそうな感じがする。

元々あったnanaパーティーはすごいリア充な印象だった(笑)。偏見かしら。「みんなでマイク回して歌おう」ってコンセプトが私には絶対合わないなぁって思ってた。だってリアルなカラオケも基本一人だし。でも歌詞が見れるから、“歌”配信がメインの使い方なんだろうなぁ。“みんなでかわりばんこ”がルールだろうから、それに伴い一度に予約できる曲はひとつずつ。私は一人で歌うから自分の予約でコメント欄が埋まっちゃって、見た目あんまよくないな。あとは何といっても入室したリスナー名が出ちゃうことが、私にとってのうーん(´・ω・`)ポイント。自身がリスナーとして他の配信者さんのとこお邪魔すると、ちらっと覗いただけのつもりでも名前が出て、うっかり呼ばれちゃったりして、気まずくて。人によっては、自分の存在を自動的にライバーにアピールできて楽でいい、推しに認知されたら嬉しいってこともあるのかもしれないけれど。私は歌ってるところを目の前で見られても、まだ友だちとかになっていなければ、相手の名前は別に知らなくてもいいや、って思ってる。そんな感じだから結局交友広がらなくて、相変わらずヒトカラって感じ。まだあと数日あるけど、パーティーは歌練にしか選ばないかも。

新しく始まったnana LIVEは、公式の紹介を読んだ感じだと、6人までで雑談・セトリ組んで対バン風に配信・ラジオ的なトークにも使える、という所。上記のパと一緒で、多人数でわいわいやる&初対面で人見知らない会話が苦手なので、ずっと凸NGでやってる。(これ書いとかないと、コミュ力おばけみたいな人が偶然来ちゃって急に上がられたとき、自分のチャンネルなのに追い出すわけにもいかず、上手くいなせそうもないから。予防線。)そんなことはないと思うけれど、on voice同士だと、なんかそのうち喧嘩しそうだし。コメントぐらいでお手柔らかに、穏やかにやるのがいい塩梅。自分で始めといて“やってる意味⁉”と思うけど、コメとかも別になくてもいいの。あったら嬉しいけど。でも聞いてくれるだけで十分。最初はよもよも喋ってたけど、いざやろうと思い立つ時間が時間なだけに、うるさくできなくて、最近はもっぱら己の投稿を流すのみだ。自分でセトリ組んで20分を過ごす。1投稿が短いので、やってみると歌ってみた曲数が少なく感じる。投稿自体がまちまちなせいもあるかな。特に目的はないけれど、“そういう使い方も通用するかどうか”実験みたいなものだ。この配信新ver.で、一番評価するのは、パと違って入室者名が出ない、リアル滞在数/来訪者累積数の表示方式。来た人が挨拶なくチラチラ出入りするのがイラっとする人もいるみたいだけど、私はぜーんぜんOK。名乗らなくたって、見るのに自身の時間割いてくれただけでありがたいことじゃん。ちょっとした指タップのミスだとしても、数秒でも来てくれる人がいて、ありがたいよ。コミュ障だけど、出会いには感謝。

11月いっぱいやってみて、満足したら今後お金払ってまではやらないかもしれないし、別の所でなんらかの“配信”はするかもしれない。何せ目的が定まってないからなぁ。毎度のごとく、予定は未定で繰り返す。

 

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