こんらん

脳内漏洩。怪我しないでね。(現在9月の記事、遡って更新中。)

スヌーズで上映延長

過去も、自分が何気なく思ったことも、全て現実・実際に“在る”と思うと、本当に息苦しい。悪い夢ばかり見るのは運動不足だからだ、と言われたけど、また運動サボっているので、何も改善していない。夢を見ない睡眠がない。ちょっとしたうたた寝でも、短編映画のような夢を見ている。リアリティーの強い妄想と、実際より色濃く残る過去の出来事と。起きてもなお、感情を操作されることにうんざりくる。

睡眠時間を短くしてみたらどうだろう。私はいつも続きが気になって、「ラストシーンまで見たい」と思えば引き延ばせたりするんだけど、もうそういうのはやめて。目覚ましを早めにかけて、ちゃんと1回目に起きる。できるかな...できる気がしないな。でも長く頻繁に眠りすぎると、夢か現実かよくわかんなくなっちゃうってことはあるかもね。目が覚めて行動してたって、寝ぼけて妄想を繰り返していたら、眠ってるのとほぼ同じになっちゃうわ、時間の使い方。たくさん眠ること、私は人生損しているとは思わないんだけど、「必要以上に寝てたらあかん、その間に他のこといろいろできるやん」とか言われるの苦手。内容もそうだけど、その急いてる感じがほんとダメ。でもそう言っていろんなことに挑戦していく人、偉いなぁとは思うんだよ。

嫌な雰囲気とか、苦い思い出とか、夢に出てきたら、操作できる限り回避して、続きを追うことやめたら?って相当回言われてるけども、たとえもうほとんど覚めかけていて、途中で切り上げることできそうな夢でも、なんでか打ちのめされるまで見ちゃうんだよね~。(操作できてないやんけ。)起きた時の絶望感すごい。ファンタジーな恐怖とかだったら、「はー夢でよかったな」って次第に思うけど、「これ実際あったことなんだよなーあの頃ほんまに辛かったな...」っていう目覚めは、まだ続きを歩いてるようで、もう朝から既に戦い疲れている。後悔というか、ほぼ恨みに近いんじゃないかと思うけど、今更変えられない過去の自分に、余計なお節介とかアドバイスをしたくなる。覚えてない昔話が多すぎて、逆に覚えていることが際立っていて、何度も夢に見るのだろう。こうやってうだうだする姿は、過去から何も学ばない・成長してないようで、ちょっと情けないな。これだけ愚痴っといてなんだけど。

無目的すぎるんだけど夢日記をたまに付けていて、時々見返すと意味不明でおもしろい。全てが私の頭の中にしかないものだけれど、夢見たってことは想像したってことは、その瞬間ストーリーは存在したってことなのだから、ある意味もうひとつの現実といえるかもね。運動を始めて、楽しい夢になる、もしくは夢をあんまり見なくなったら、それはそれで少し寂しいような気もするけど、でも運動はしようと思います。少ない睡眠でも動けるようになるには、まず体力づくりだな、と思ったので。

 

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