こんらん

脳内漏洩。怪我しないでね。(現在9月の記事、遡って更新中。)

文字にすればあっという間の日々

パソコンを買おう!と思ったものの、長らく市場を覗いたり機種を調べたりしてないものだから、のっけからつまづいた。誰か助けて...と思いつつ、誰か はいないので、自分で吟味して選定するしかない。考えてみたら前のマイパソコンだって、自分でというよりは、学校が薦めてきたものの中から父上が決めただけだし、もしや今まで自分で考えて選んだこと自体ないのでは?と気付く。これが“パソコン買う!by myself”か。初めての携帯電話から今のスマホに至るまで、購入のたびにがっつり悩む私だが(大体が金額と己の必要要件の兼ね合い)、それと同様、もしくはそれ以上に、日々悶々と考えることになったのだった。

「要らんもんつけてもしょうがないんだから、普通のにしなさい普通のに」と父上に言われたが、普通のってどんなんよ?私の知識って、何も知らん人よりは知ってて、詳しい人には全然追いつけない くらい。久しぶりに山から下りてきた人の気分で、昔並んでいたものより機能は確実に進化していて、選びようにもさっぱりわからない。結局約1ヵ月、必要量を見極めようと調べたり、スペックを書き出して比較したりしていた。それらを全部スマホでやっていたので、小さい画面見ている時間が一気に長くなって、短期間で目が悪くなった気がする。

「ちょっとオーバースペックかな...」と思ったりもしたが、「まぁ大は小を兼ねるって言うもんね」と自分を納得させて、良さそうなものを決めた。「やりたいことがスムーズにできるように」といろんなところで見かけたコピーだが、やりたいことをやり尽くすにはとにかくお金がかかる...と改めて、切実に、思った。選択が、良か可か不可か、しばらく使ってみないことにはなんとも...だが、ひとまず初期不良もなさそうで、こうしてブログを書けてることにほっとしている。できる限り長ーーくコレを使っていきたいな。電子機器は何でも長持ちさせたい派。新しい、その一点だけでは購買意欲は揺さぶられない派。

ディドロ効果、だっけ?ひとつ手に入れるとそれに合わせてあれもこれもってなるやつ。これは元々の性格として危惧していることではあるけど、やっぱり大物ひとつ買うとその周辺のあれやこれを揃えたくなるんだよね。これ、怖いな。誰でも限界値があって、私は裕福ではないから、思い付きで至るそれをとっても警戒している。「これで絵を描きたいな。いい音で音楽聴きたいな。新しくて複雑な機能を試したいな。」とかこだわりだしたらキリがないから。今はひとまず、再びもやもや悩んでのち外付け光学ドライブを買うことを考えている。私にとって元来パソコンとはプレーヤーも兼ねているため。ほんとは分けた方がいいんじゃないか、とも思ったけどね。(音楽も、音のいいコンポ買うとか。)でもそしたらさ、またお金かかっちゃうから。現状、私のワガママも綱渡りなんだよ。

 

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