こんらん

脳内漏洩。怪我しないでね。(現在9月の記事、遡って更新中。)

Oh, it's up to me.

現実を見ないように長らく触れてもいなかった体重計に乗ったら、軽く倒れそうになった。Oh, No...ダイエットがんばろう。がんばろうっていうほどがんばれない私だけど、がんばろう。とりあえず今日を苦しみなく生きるために。

アレルギー体質で、下手したら自分の汗でもかぶれたりするんだけど、この前は体育座りしてたら自分の肌同士がたぶん擦れたところに蕁麻疹が出た。自分アレルギーやんって言われたけど、きっと間にひっそり猫の毛があったんだと思うんだ。貧血とか内臓が...とはまた違う虚弱体質だと、産んでから随分なのに母に嘆かれる。まあ私、自慢じゃないけど、自分元気いっぱい!って思ったこと人生で一度もないよ。毎日毎日何かしら痛いとか痒いとかしんどいとか...体調絶好調な日なんて子供の頃でもあったかしら、記憶の限りではないんじゃないかな。皆勤賞の人は超人だとずっと思ってた。

よく恋して痩せたとか、好きな人にデブって言われたからダイエットがんばったって話題見てると、いいなぁ~って思う。痩せたことに対してじゃなくて、その心理状態に。食事も喉を通らないってぐらい恋する気持ちに支配されるって素敵。私がやつれたのは人に裏切られたときだったからなぁ。好きな人の言葉で反骨精神燃やしたりやる気になるのもそして実行に移せるのも偉いし羨ましいなぁって思う。自分だったら恋人でもデブって言われたら普通に傷ついて、それを見返そうという気力さえ失う。「人を傷つける言葉を平気で吐ける人間と付き合っている私はなんて愚かなんだ~」とか悩んで、ますます太る気がするわ。だったらまだ、「もっと健康に生きられるように手伝うよ」って言われる方が、遠回しだけどHPは残る。目覚めればがんばれる、かも。

たぶん、数年前より外見に気をつかわなくなっているけれど、それでもまだ「美しさ」に憧れはある。それは太ってるとか痩せているとか過剰だとか欠けているとかいうことじゃなくて、真の姿ならそれがいい、と思っている。何もかも億劫になってしまった自分を「だってやる気のないものはしょうがないじゃなーい」という自分と「いやでも“自分”ってホントはどうだろな...」という自分で、あちこち揺れながら見守っている状態だ。もはや好きな人の一言、尊敬する人の叱咤激励ぐらいでは動こうとしない、デカイデカイ尻に根っこが生え始めてる気がするが、別に誰か他人とじゃない、自分との約束を守れる大人にはなりたいデスヨネ。

 

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