こんらん

脳内漏洩。怪我しないでね。(現在、時遡って更新中。)

沼で藻掻く期間

夜中に痛みで目が覚める。薬を飲む。蹲っていつのまにか眠る。アラームで再度起きるけど寝た気がしない。昨日夢の話をしたばっかだけど、今日のはストーリーはともかくとして「しんどい、苦しい」と延々思ってる夢だった。現実と多少は連動している。眉間に皺寄せたまま覚めた気がする。先月に少し語った気がするんだけど 私も長年苦しんできて、どんなに仕組みを理解し、共感が増え、できることが増えたとしても、まだまだ極々個人的な悩みまでは光が差してない所もある。助けてほしいという気持ちもありつつ、ほっといてほしいとも思う。複雑なのだ、笑えない理由は人様々。“女心”のせいなんかにしたくない。

今これを書くにも、たぶん集中力が続かないだろうな、とは思っていた。昨日ゲームをしていてもなんだか注意散漫だったから。好きなことだからちゃんとやりたいのに、視線があちこち外れる気がする。スコアが稼げないなら一旦やめればいいのに、イライラを募らせて結局疲れてゲームオーバーになる。意欲や昂りもコントロールできない。片や無性に眠くなって、どこでもウトウトしてしまう。これもいっそのこと爆睡してしまえば済むのに、気になることが多々あってそこにも集中できない。夜寝るべき時間でさえ、暴言吐きたくなる。誤魔化すための穏やかなBGMをいつも探している。

私は活動家ではないので、世のため人のためと啓発する立場になるつもりもないし、ちゃんとした意志もあまりない。ずっと言ってるけどここはただの記録で、私が書いていることを「女性は」とか「人間は」とか「みんなは」とか、主語を大きくするつもりもない。ただただしんどいなと思う。痛いしめんどくさいし、失敗したときは「ク〇がッ」と思う。これに関しても「わかる~」とか「私も~」とか「みんなそうだよ」とか、そういうのも別に求めてない。こと苦しみとか悩み事に対して、乗っかられて嬉しい人なんているのだろうか。素朴な疑問だ。共感やシスターフッドを上手に扱っていきたい。飲まれて傷つくことは全力で避けたい、私はただの怖がりだから。

神秘は、体感したことなくても神秘だろう。繋がっているけれども別の所で、日常は些細なことで押し潰されている。自分より不自由な人を見て、自分は恵まれてる方だからとモチベーションを保つのも、一つの手かもしれないけどあんまり美しくないと思う。「私は平気だけれど」と澄ました顔をして、じゃあどれだけ“平気じゃない人”を救えたかというと...自分のことにいっぱいいっぱいで、ほら平気じゃないじゃんと自分で自分を嘲笑してみる。「“こんなこと”に悩まない人生もあったんだろうなぁ」と考えると、選択したのは自分だと一旦諦めた上で、“こんなこと”について改めて向き合わなければなぁと思った。

 

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